昨日の秋分の日は、臨時休業させていただき、子供たちと富士スバルラインに行って来ました。Mt.富士ヒルクライムで使用される道路でサイクリストには馴染みの場所です。
6年前の夏、長男が小学5年生だった時に、チェレンジ行事の一環として彼と一緒に走りました。その時は、8月のお盆のころということもあり高い所といへどもけっこう暑く、24.1kmの距離が長く感じたことを覚えています。今回次男がその時と同じ5年生になったので、同じ機会をとチャレンジして来ました。
3時30分に家を出発して8時30分ごろ富士北麓公園に到着、準備して9時にはスタートする予定でしたがアメダスレーダーとにらめっこ、予報よりも増して雨模様、雨が小降りになるのを待てどもきりが無さそうだったので、10時前に思い切ってスタートしました。
全くゼロでは無いもののロードバイクに乗る機会が少ない次男にとっては24キロも続く坂道には不安しかなかったと思います。案の定、最初の休憩リクエストは早めにやってきました。スバルラインの料金所を過ぎてしばらくは、比較的斜度のきついところが続くので致し方無いのかもしれませんが。
その後は、一緒に走る兄の背中を追うのをやめマイペースで淡々と走ります。そのうち走るペースと休憩のタイミングのリズムが分かり始め、少し余裕が出てきました。
時折雨が強くなる時と標高が高くなるにつれて気温が下がるため、休憩時の体温低下に気を付けて着替えを行いながら富士山五合目を目指しました。踏み続ける太ももはかなり負担がかかっているようでしたが、弱音を一切口にすることなくやる気は継続し3時間かけて無事走り切ることができました。
五合目手前は少し坂がきつくなるよと伝えていたため、ラストスパート用に体力を残していたようですが、靄のおかげでラストスパートするタイミングを逃し、スパートすることなく走り終えることになったその点は、拍子抜けしたようではありますが。。。
何はともあれ、無事完遂することができてほっとしています。親のエゴもあるかもしれませんが、兄と同じことができて良かったですし、彼のアイデンティティの確立に役立てばと思います。
次のチャレンジ目標はアレとアレ。その目標環境の整えと実現に向けてお互いのやる気が大切なので、引き続き共に頑張っていきたいと考えています。
一番つらかったのは、眠すぎる帰りの運転でした。。。