• 1/21 CEEPO Viper

    僕がトライアスロンを始めた1990年後半のトライアスロンシーンでは、トライアスロンバイクの草分け的なブランド「ケストレル」は別として、まだまだアルミフレームが多く、2000年前半にかけてようやくカーボンフレームが台頭してきました。そのカーボンフレームの勢いと共にトライアスロンバイクが隆盛し、2000年後半にかけてサーベロ、クォータ、スコット、キャノンデール、スペシャライズド、オルベア、トレック、フェルトと名だたるブランドが、現在のトライアスロンバイクの原型となるモデルを登場させました。
    そんな中、日本人によって生み出されたトライアスロンブランド「CEEPO」は、2004年に登場します。
    CEEPOはこれまで幾度か国内流通体制を変更し、現在の完成車組立工場(株)ワコーがCEEPOの輸入代理店となってから、より良いモノづくりより良いブランドになってきたように思います。今では、日本国内のトライアスロンシーンにおいてトライアスロンバイクと言えば、一般的な認知度からいうとサーベロを抜きNO.1だと言っても過言ではないでしょう。
    そんなCEEPOのVIPERは、平地巡行性能に優れたこれぞトライアスロンバイクといった1台です。
    2年前のLAKE BIWA TRIATHLONに参加されたお客様、いつかはCEEPOをということで、新調いただきました。
    2026年LAKE BIWA TRIATHLONは開催されませんが、大会復活を夢見てその間、一緒にトライアスロンを楽しみましょう。これからもよろしくお願いします。