• 9/6 今治伯方島トライアスロン 2022 に参加してきました。

    9/4の日曜日は、今治伯方島トライアスロン大会に参加してきました。
    昨年は、中止となったため1年越しに念願叶った同大会への参加。
    週間天気予報では雨予報もありましたが、当日は朝から快晴でこのうえないトライアスロン日和でした。

    魅力的なトライアスロン大会を構成する大切な要素のひとつに「魅力的なロケーション」があると思っている僕ですが、そういう視点でいうとこの大会は、おススメ度の高い大会です。

    宿で水平線から昇る美しい朝日に今日一日の安全を祈願し、朝食を済ませ会場に移動です。
    到着後は、淡々と機材の準備とウォーミングアップを済ませる一方で、県外の仲間やお世話になっている方々と久しぶりの再会に喜びを分かち合います。

    レースは、スタートセレモニーの後、いよいよ9時にスタートしました。
    海は穏やかで750mを2周回するのですが、なんの不安もなくスイムフィニッシュできました。
    バイクスタートする前から風がやや吹いていましたが、バイクコース上ではほとんどの区間で追い風となり、しまなみの風を感じながら激走できる約13kmを3周回する素敵なコース設定は、しんどいながらも心地よい走行ができました。
    そして、昔得意今は課題山積のラン10kmに移るわけですが、トレーニング中に痛めた左ふくらはぎの痛みが再発し、痛みぐらい根性で何とかなるだろうと思ってみても、何とかできる根性がありませんでした。(笑)
    置かれる状況下でベストパフォーマンスを発揮できるように最善の方法をただ考えれば良いものの、しばらくは言い訳探しの後ろ向きなパフォーマンスが続きました。ようやく痛みと心が共存できた時には、走る距離はあと僅かとなり、またしても学習能力のない結果に反省です。

    というわけで、苦手なスイムをそつなく終え、楽しいバイクを終えた時には全体で21番目の位置、昔ならそこから一挙に追い上げるはずが、ワーストラン記録で全体37番でゴール。

    久しぶりに有観客・有応援で行われたトライアスロン大会であったため、応援やサポートあってのスポーツということを改めて感じ、ロケーションもさることながら、地域の方々の応援やボランティアとしての活動が大会の暖かさを生み、しっかりされた運営・設営が全体の安全を守ることに繋がり、非常に魅力的な大会になっているのだなと感じとることができました。

    走った後は、地元のキッチンカーで地元のお店によるソールフードがふるまわれ、仲間たちと一緒にレース後の余韻に浸ることができました。これも魅力的なトライアスロン大会の構成要素ですね。

    もし来年も今治伯方島トライアスロン大会が開催されるのならば、今年以上の参加人数で僕のおススメ大会を満喫したいと思います!