今日は、インターハイのロードレースが、京都府南丹市美山町で行われため、朝早くから応援に行って来ました。
今回で3回目の応援ですが、一昨年の大分、昨年の鳥取と比べれば、一般道で約2時間でもすごく近く感じました。(笑)
激坂あり10.3kmの周回コースを7周回、トータル72.1kmの勝負でした。
初めから力のある3名の選手が飛び出し、後続とどんどん差を広げるといった展開に。
終始余裕を感じさせる3名の中、ラスト一周の激坂区間で1名の選手がアタックする勇気の瞬間を見た時は、鳥肌が立ちました。
LOKOの仲間はというと、
出場者の中でも実力の差はあれど、それぞれの目標を持ち、予選を勝ち抜き、出場するだけでも力と運が必要で、そして足切りされず最後まで走りきる完走を果たしたことは、素晴らしいことだと思います。
思い返してみれば2024年の11月、僕が大怪我した時と同日に彼も大きな怪我を負いました。最初は数十メートル歩くのもままならないところからリハビリが始まり、ホントよくここまで戻ってこられたと思います。
本人的には今回の結果に満足していないとは思いますが、同じ状況を味わいスタートの位置を知っている僕としては、充分な結果に値すると思うので、まずはしっかり自分自身で自分をほめてやって欲しいと思います。そして、自信を持って次の目標に向け、今まで以上の努力で前進していってもらえればと思います。
親御さんや応援してくれる人たちへの感謝を忘れず怠らずにいれば、少しずつ自己実現に近づくことができるでしょう。LOKOは、次のステージでも応援し続けます。