先日の展示会で一番目をひいたのが、「おいらの株式会社」さんが国内展開に向けて準備をされている中国のSENTYEHというコンポーネントブランドでした。そのなかでもフルワイヤレス電動コンポーネント「ECS」が、さらに電動コンポを身近にしてくれるのではと期待を寄せられています。
仕様条件さえ整えればワンバイでリア14速といった今までにない構成も可能のよう。
また、10万を切る金額で電動コンポにアップグレードできる点も注目です。
機能性やデザインはあたかも有名ブランドのいいとこどりをしたかのようにしっかり作り込まれている感があるので、かっこいい自転車の雰囲気を壊すこともないでしょう。
国内の本格展開は、2027年1月以降のようですので、詳しい情報はそれ以降に出てくると思われます。