カンパニョーロの超優秀なホイール「ZONDA DB」に「ZONDA GT」が登場したということで、さっそく装備させていただきました。今年の2月に発表されていたようで、僕はお客様にご要望いただくまで全然知りませんでした。
既存のZONDA DBがリム内幅約17mmに対して、GTは約23mmとさらなるワイドリムとなり、リムの高さは既存モデルとは異なって、前後29mmで統一されています。
さらにクリンチャー仕様のみだったものが、チューブレスに対応する2ウェイフィットのリムへと進化しました。
しかも見た目に堅牢化しているにも関わらず重量増は15gだけ。
近年ワイドタイヤが潮流となるなかでグラベルにもロードにもオールラウンドにお使いいただけるホイールにブラッシュアップされた感じですね。
今回は、あわせてワイヤー引きディスクブレーキの弱点を補強するべくブレーキキャリパーをGROWTACのイコールに変換させていただきました。
お客様のニーズにあわせ堅牢化、軽量化、制動力の強化をバランスよく叶えられたと思います。