2/17 BIANCHI IMPULSO TIAGRA


ビアンキのアルミロードバイク「インプルーソ」のご紹介です。
ビアンキのアルミモデルには、インプルーソとビアニローネというモデルがあります。
インプルソの方が多少値段が高いのは、デザインの違いだけではなく、ヘッド周りの溶接方法とそれによる剛性の高さにあります。
トップチューブとヘッドチューブの2ピースを溶接したあと金型に流し込み一体成型化します。
すると1ピースかのようなモノコックデザインになり、見た目は美しく、力が伝達しやすくなり推進力につながります。
その流れでインプルーソには少しコストのかかるハンドルが標準装備されています。
ビアンキも2017年モデルの高価なモデルほど人気と輸入数の少なさにあると思いますが、ぼちぼち今期終了モデルがでてきました。
シマノ製105以上の各モデルをご検討の方は、需要がピークを迎える前に早目の行動が良いと思います。