スペシャライズドのTARMACは、第9世代のS-WORKS TARMAC SL9が7/1に発表され、上位グレードを踏襲したCOMPグレードも8/26に発表されました。しかし、その形状・展開カラーを含むルックスや性能、価格、納期を天秤にかけ、既存モデルのTARMAC SL8をお選びいただく方も少なくありません。今回も当時最低限の重量で最大限の空力性能をコンセプトに開発されたSL8の方もお選びいただきました。乗り心地もSL8の方が優しいと言います。
そんなTARMAC SL8のシマノ105Di2完成車をロバールキャンペーンを利用して、ハンドルはカーボン製エアロハンドル「ROVAL RAPIDE ROAD BAR」に、ホイールは「RAPIDE CL III」へアップグレードしてご用意させていただきました。さらに細かく見ていくとタイヤはコンチネンタルのGP5000TR30C、バーテープは赤のワンポイントが入ったスパカズになっています。
かっこいい要素がふんだんに詰まったこだわりの1台が完成して用意する側の僕も嬉しくなりました。
お気に入りのTARMACでご友人とのサイクリングをめいっぱい楽しんでいただけたらと思います。