• 4/2 フルビワイチで思い出作り

    先日3/30(月)と3/31(火)の1泊2日で子供たちと一緒にフルのビワイチ196kmを走ってきました。
    きっかけはこの春中学生になる小学6年生の小学生の思い出にとお声かけしたのが始まりでした。
    6年生2人、4年生1人、中学3年生1人と大人が2人の計6人で出発です。

    LOKOを8時前に出発した一行は、一日目の宿泊先のマキノには16時前には到着していました。
    走行距離は、105km程度。初めて100km越えをする方もおられたので、無理なく余裕を持って時間をかけて走りました。天候も味方して比較的スムースに行ったと思います。余力のあった僕と6年生1人は、宿から夕暮れ時のメタセコイア並木までプラスで往復し距離を伸ばしました。
    子供たちは、走っているときは一生懸命で、休憩時は楽しそうに、宿では子供たちだけでゲームしたりお風呂に入ったり、楽しい時間を過ごしていました。

    2日目は朝から雨。前もっての予報からその展開に覚悟を決めていたので、準備万全にして9時30分と少し遅めのスタート。予定では、時間が進むにつれて雨雲は通り過ぎ、うまくいけば小雨に降られるだけで済むかもと淡い期待をいだいていましたが。。。

    マキノをスタートしてから高島駅前で休憩するまではほとんど降られず案外良いペース。ところが高島駅をスタートして白髭神社少し手前から本降りとなり、いよいよ雨具を装着しました。そして、シトシト雨が降る中、堅田を通過して雄琴にさしかかるころバケツをひっくり返したような土砂降りの雨に遭遇、急いで昼食予定のお店にピットインしました。そこで食事をしているうちに土砂降りの雨は過ぎ去り、残り40km弱の道のりを淡々と走り続けました。

    南端の唐橋にある唐橋サイクルステーション101さんで子供たちはたい焼きをいただき大人はコーヒーをいただいて、冷えた身体を温めることができました。悪天候もあり日没の18時にはLOKOに戻ってこれたら御の字かなと思っていましたが、意外と順調に走ることができ17時頃には2日目の約90kmをみんな一緒にゴールすることができました。

    やっぱり普段から走っている子供たちはゴールしてもまだまだ元気で、今回は道中も楽しもうとあえて1泊2日の工程にしましたが、琵琶湖大橋から北のキタイチであれば、充分1日で完走できる力があるのではと成長を感じることができました。

    チャレンジすることを恐れず、チャレンジすることを楽しんで、自分の道を歩んで行ってもらいたいし、
    やらない理由を探す思考癖より、どうすればやれるのかを考える思考癖を身につけて行ってもらえたらなぁとおじさんは思っています。
    中学生になっても乗れるときは一緒に乗りましょう。これからの成長も楽しみにしています。