9/21 BIANCHI 2018 ARIA


ビアンキから生粋のエアロロードARIAのご紹介です。
イタリア語で空気と命名されたミドルグレードのロードバイクは、上位モデルのオルトレシリーズで培った技術を惜しみなく採用し、今時風にリシェイプされています。
エアロロードの特徴的なホリゾンタルのフレーム形状が、戦闘的な雰囲気を醸し出しています。
上位モデルに搭載されているCV(カウンターヴェイル)は搭載されていないものの、ちょっとやそっとの衝撃ぐらいではびくともしない重厚感のあるエアロロードに仕上がっています。
そして、最新形状のフレームとエアロハイトのホイールとチェレステカラーにアルマイトされた別注のリンク式アウターワイヤーでコンプリートされた1台は、価格以上の魅力を感じます。
上位グレードのXR4やXR3に注目しがちの2018年ビアンキですが、ARIAは他社を含む同価格帯のラインアップの中でも、優れたパフォーマンスを発揮する1台だと思います。