11/10 MERIDA WARP TRI 7000


メリダからトライアスロンバイク「WARP」のご紹介です。
トライアスロン競技3種目の中でも一番競技時間の長い種目が、バイク種目です。
それゆえ一番タイムの差が出やすく、特にロングのトライアスロンではいかにバイクパートを強化するかが重要となります。そしてかつ後に控えるランパートに疲れを残さないかも重要な要素です。
そういう意味ではWARPのUCIのルールにとらわれない究極の空力性能を追求したフレーム形状と硬すぎないフレームが、あくまでも3種目で一つの競技となるトライアスロンでは大きなアドバンテージを与えてくれます。
2016年6月のびわ湖トライアスロンがデビュー戦だった方が、初ロングの宮古島(2017年4月)では1500人以上の参加者の中100位以内に入り、2018年の宮古島ではさらに高みを目指します。そして、その先に見据えるのはアイアンマンレースの完走だけでなく、権利を勝ち取りトライアスロンの聖地ハワイ島コナのアイアンマンレースに出場することです。
彼の可能性を高め上を目指せるマシーン、それがメリダのWARPです。