8/5 木曽三川ジュニアトライアスロン大会に行ってきました


昨日は、臨時休業させていただき、木曽三川ジュニアトライアスロンに帯同してきました。
帯同といっても僕の息子のデビューレースのためだったのですが。。。

トライアスロンを頑張るお子さんを見ているうちに、うちの子供にもチャレンジさせてみようかと思い「トライアスロンやってみる?」と会話したのが始まりでした。
最初は興味がなさそうでしたが、何度か聞いているうちに「やってみる」という返事になりました。笑
それが6月上旬のことでしたから約2か月の準備期間。やるからには精一杯頑張ろうということでLOKOのEasyサイクリング内で頑張り、7月末にはAS京都さんのU12トライアスロンキャンプにも参加させて頂いたりもしました。

迎えた当日は、晴れですごく蒸し暑く、付き添いの僕もぐったりしそうな環境でしたが、程よい緊張感がある表情でスタートラインに立っていました。
木曽三川ジュニアトライアスロン大会は、岐阜県トライアスロン協会さんが開催されている子供のためのアットフォームなトライアスロン大会です。
小学生がほぼメインの大会で、1年生から6年生まで50人ほどの子供たちが参加していました。
僕の息子はというと、スイムのスタート直後は奇跡的にトップで泳ぎ出したものの泳力の差があり過ぎて4年生11人中の最後尾のスイムアップになりました。
オープンスイムの練習をさせてこなかったことに気づいた時には、スタート直前でもう時すでに遅し、命からがらと言ってよいほどの状況で何とかスイムアップしてくれてバイクに繋げられたので僕的には一安心でした。
バイクからは少しづついつもの調子に戻り、ランもそれなりに頑張り11人中6番目でのフィニッシュとなりました。
ゴール後の表情は、辛さと悔しさで晴れない表情でしたが、感想を聞くと彼は彼なりに精一杯頑張り、やり遂げた達成感を掴んだということが伝わってきました。

結果はともあれ、この日に向けて取り組んだトレーニングや参加したキャンプ、さらにこのレース結果を通して、彼の心の姿勢が少し変わったなぁと思いました。
言われなければ動けなかった彼が、自ら考え動くようになったことはこの短期間のチャレンジの成果かなと思います。

新しい繋がりもできたことですし来年に向けて少しづつ二人三脚トレーニングを続けて行けたらと思っています。