今年最大の目標にしてきた今治伯方島トライアスロン大会を無事走り終えることができました。
結果は、2時間18分06秒の総合9位。
会心の結果とはいきませんでしたが、良くも悪くも努力相応の結果だと納得してます。
スイムは、運よくコース取りがうまくいき、いつもより早目のスイムアップに繋がりました。
バイクは、追い風の区間が多く、向かい風の多かった昨年と比べるととても走りやすく、走っていてしんどいというよりも楽しく思えるバイクパートでした。
ランは、やっぱりいつものように攣りそうな感覚が先に来て、弱い一面が出て目標の40分切りからほど遠い43分12秒というタイムでした。
今回苦労したのはピーキングで、今までは一週間前の日曜日までしっかりトレーニングして、残りの一週間は調整期間とし、ピークを大会当日に持って行けるようにトレーニング内容を調整してきましたが、今回は最近衰え気味の回復力を考慮し一週間前の土日にトレーニングレベルを落としたにも関わらず、直前の木曜日まで身体が重く上手くピーキングできていない感覚が残りました。翌金曜日の午後からなんとか戻る感覚が出てきて大会当日にはギリギリのレベルまで持ってこれた感じでした。。。
現在の回復力から考えると次回からはさらに時間をかけてピーキングをしていく必要性を感じました。
そして今回、総合9位だったものの年代別は2位でした。
年代別はおまけみたいなもので総合以外あまり意味が無いと思っていましたが、こうして2位となると悔しさが残ります。あと14秒早ければ年代別1位だったのになんて年代別を意識する自分がいます。
その数秒の悔しさを乗り越えたいのなら、時間をかけて行っているトランジションを変なこだわりを捨て素早くするスタイルに戻すべきなんだと思いました。
と、次回に向け改善点を結果が出てからあれこれ考えてみたものの、やっぱり今回もラン練習の強度不足が露呈した結果で、それが甘えの14秒になったのでしょう。
さらなる速さと強さを目標とするならば、故障を回避しつつラン練習の強度をあげていく数年来の課題を避けずに取り組む必要があるのだと思います。
それでも今回の一番の収穫は、大怪我をする2年前のパフォーマンスにもどりつつあるを実感できたこと。
身体のアンバランスを抱えつつも前進する喜びを感じています。
一緒に参加してくれたみんな、一緒に応援してくれたみんな、ありがとう。