最終日は彼らの疲れを考えてトライアスロン練習会や日曜サイクリングには参加してもらわず、11時の開店時間に合わせて出勤してもらい作業補助を中心に取り組んでもらいました。16時の終業少し前には彼らの業を選択する参考になればと思い、移動途中に寄っていただいたヨネックスの営業さんから現在の職業に着くまでの貴重なお話をお伺いしました。
5日間を通して彼らの真面目でちゃんとしていて能動的な姿に、僕もやり甲斐を感じましたし、良い刺激をもらいました。彼らの頑張りのおかげで想定以上の体験を用意できたのは、彼らにとってもよかったのではと思います。
実際は、理想と現実があったり、楽しいことばかりではありませんが、仕事内容や取り巻く環境、人との繋がりなど、ずっと好きでいられるような仕事と出会ってくれたらなぁと思っています。
おそらくもう彼らとは会う機会は無いと思いますが、できることなら社会人となった姿を見ることができたら、この大変な努力も報われる気がします。
僕はこれからの未来を担う子供たちに最大限のエールを送り続けます。