DUO-OVAL ROWER RINGを採用するRIDEAのチェーンリングは、ふたつの異なる大きさと形状の楕円を組み合わせて生み出すRIDEA独自のデザインです。最もギア比が高くなる範囲が広く取れるため、パワーゾーンにおいて無理なく踏み抜きのタイミングを合わせることが可能です。
今回ご用意したのは、シングル用36Tで楕円率±2TのW2仕様です。もともと42Tの真円チェーンリングが搭載された完成車でしたが、摩耗によってチェーンとチェーンリングによる軋み音が発生していたことがきっかけに、せっかく変えるなら端数をよりコンパクトに、かつ少し面白いものをということでご案内させていただきました。
心配されるチェーン落ちも一切なく、軋み音も消え、足元軽くすこぶる快適になりました。
耐久性のあるこのチェーンリングもあっという間に消耗してしまうのでしょうね。