CYTAL最大の特徴は、既存フラグシップモデルと比較して、重量やベンチレーション効果はほとんど遜色ないにも関わらず、エアロ効果を高めた部分にあります。
前頭部に5つ並べられた大きなベンチレーションホールは、POCのサイクリングヘルメットの代名詞とも言える、エアロ効果とベンチレーション効果を高めるヘルメット内を流れる空気量をアップさせています。
さらに、頭頂部をエアロウィングと呼ばれるシェルで覆うことで、ヘルメットの中と外を流れる空気をスムーズに整えています。空力学を用いて緻密に計算された形状によって、高次元のエアロ効果とベンチレーション効果を両立していると言います。
ヘルメット内部では、EPS(発泡ポリスチレン)ライナーを高密度と低密度の2層構造とし、PCシェルで覆うことで転倒時の衝撃に対するプロテクション性能を向上。かつ後頭部や側頭部を中心に、転倒時に衝撃を受けやすい部分のEPSライナーをかさ増しすることで安全性を高めています。
しかもMIPS AIR NODEを採用し、万が一の際、ヘルメット内で頭蓋骨を滑らせることで脳へのダメージの軽減が期待できます。外傷だけではなく、脳内へのインパクトを考えられたヘルメットと言えるでしょう。
今回入荷したEFプロサイクリングチームのシグネイチャーモデルは、煌びやかでとてもかっこいいモデルです。
ぜひ一度手に取ってご覧ください。